字幕を入れる
.srtか.vttファイルをドロップするか、端末から選ぶか、テキストを貼り付けます。形式は自動で判定されます。
SRT ⇄ VTT 変換
SRTとWebVTTは、同じタイミング付きの字幕を少し違う書き方で持つ形式です。字幕を貼り付けるか.srt・.vttファイルをドロップすると、EarScribeが形式を判定してブラウザ内で変換し、引き継げなかった内容があれば知らせます。
ブラウザ内で変換し、ファイルはアップロードしません。
書き出す前に文字とタイムスタンプを確認
.srtか.vttファイルをドロップするか、端末から選ぶか、テキストを貼り付けます。形式は自動で判定されます。
もう一方の形式が自動で選ばれます。字幕の件数と、設定が削除された場合の警告を確認してください。
結果をコピーするか、元のファイル名に新しい拡張子を付けてダウンロードします。
1
00:00:00,000 --> 00:00:05,200
番組へようこそ。今日は職場での
集中力を研究している方をお迎えしました。
2
00:00:05,700 --> 00:00:11,180
お招きありがとうございます。まずお伝えしたいのは、
中断そのものは<i>実は</i>問題ではないということです。
3
00:00:11,580 --> 00:00:13,580
本当ですか?では何が問題なんでしょう?WEBVTT
00:00:00.000 --> 00:00:05.200
番組へようこそ。今日は職場での
集中力を研究している方をお迎えしました。
00:00:05.700 --> 00:00:11.180
お招きありがとうございます。まずお伝えしたいのは、
中断そのものは<i>実は</i>問題ではないということです。
00:00:11.580 --> 00:00:13.580
本当ですか?では何が問題なんでしょう?srt vtt 変換
変換してもテキストとタイミングはそのままです。違うのはその周りの書き方と、SRTでは表現できないWebVTTのいくつかの機能です。
SRTは番号付きのブロックの並びで、番号、ミリ秒の前にカンマを使うタイミング行、1行以上のテキストでできています。WebVTTはWEBVTTで始まり、ミリ秒の前にピリオドを使い、字幕IDは任意で、時間の省略(01:02.500)もできます。
SRTからVTTへの変換では、見出しを加え、区切り文字を入れ替え、&や<などWebVTTの予約文字をエスケープします。SRTに戻すときは1から番号を振り直します。
WebVTTの字幕設定(position、line、align、size、vertical)、STYLE・REGIONブロック、NOTEのメモはSRTに対応するものがありません。EarScribeはこれらを削除して警告を出すので、編集ソフトで位置を確認できます。
<v 山田>のような話者タグは行頭の「山田:」に、クラス指定や単語ごとのタイムスタンプは削除され、<b>・<i>・<u>は多くのSRTプレーヤーが理解するので残します。
昔作られた字幕はUTF-8ではなくShift_JISなどで保存されていることがよくあります。有効なUTF-8でない場合、EarScribeはShift_JISで読み込んで知らせます。一覧から別の文字コードも選べます。
出力は常にUTF-8と通常の改行で、現在のプレーヤー・ブラウザ・編集ソフトで問題なく読めます。
WEBVTT
NOTE 第12回、編集ソフトから書き出し
STYLE
::cue(v[voice="司会"]) { color: #7dd3fc; }
00:00:11.580 --> 00:00:13.580 line:10% align:start
<v 司会>本当ですか?では何が問題なんでしょう?
00:00:13.580 --> 00:00:19.020
<v ゲスト>元の作業に戻ることです。少し休むと、
多くの人は再開までに数分かかります。1
00:00:11,580 --> 00:00:13,580
司会: 本当ですか?では何が問題なんでしょう?
2
00:00:13,580 --> 00:00:19,020
ゲスト: 元の作業に戻ることです。少し休むと、
多くの人は再開までに数分かかります。書き出す前に文字とタイムスタンプを確認
最初と最後の字幕を動画と照らし合わせる。
VTTで位置指定していた字幕は、SRTにした後で編集ソフトで配置し直す。
文字化けや記号の崩れは、元ファイルの文字コードが原因のことが多い。
プラットフォームが使う場合は video.ja.vtt のように言語コードを残す。
HTML5の<track>要素を使うWebプレーヤーはWebVTTを読みます。Webプレーヤーで字幕が出ないときは、VTTにすると解決することが多いです。
Premiere ProやDaVinci Resolveなどの編集ソフトはSRTを読み込め、YouTubeはどちらの形式にも対応しています。
元のファイルは残しておきましょう。VTTをSRTにすると、位置やスタイルの指定は失われて戻せません。
どちらも開始時刻・終了時刻・テキストを持つ字幕の一覧です。WebVTTはWEBVTTという見出しで始まり、ミリ秒の前にピリオドを使い(00:00:01,000ではなく00:00:01.000)、字幕番号は不要で、SRTにない位置・スタイル・メモの機能があります。
位置や揃えなどの字幕設定、STYLE・REGIONブロック、NOTEのメモはSRTに対応する書き方がないため削除されます。<v 山田>のような話者タグは行頭の「山田:」になり、太字・斜体・下線は残ります。
古い字幕ファイルはShift_JISなど、UTF-8以外の文字コードで保存されていることがよくあります。EarScribeはまずUTF-8で読み、失敗したらShift_JISで読み直します。それでも文字化けする場合は一覧から文字コードを選んでください。結果は常にUTF-8で保存されます。
されません。読み込みも変換もブラウザのタブ内で行われ、ファイルは端末から出ません。