EarScribe

2026年7月27日更新

EarScribeのプライバシー

EarScribeは、選択した音声を現在の端末で解析・文字起こしする設計です。このページではその範囲を明確にし、Webページだからあらゆるプライバシー・セキュリティリスクがなくなるとは説明しません。

音声と文字起こし

選択した音声はブラウザの音声APIとWeb Worker内のWhisperモデルで処理され、EarScribeのアプリケーションサーバーにはアップロードされません。

編集した文字起こしは、同じファイルを再度選んだときに復元できるよう、このブラウザに保存される場合があります。保存内容に音声は含まれません。

  • ブラウザのサイトデータ設定から保存済みの下書きを削除できます。
  • 書き出しファイルは端末内で作成され、ブラウザからダウンロードされます。

ブラウザがダウンロードするもの

画面表示に必要なHTML、JavaScript、CSS、フォントや画像を読み込みます。Whisperモデルの初回利用時は、EarScribeのモデルプロキシ経由でモデルをダウンロードし、ブラウザにキャッシュする場合があります。

  • モデルの容量は約80 MBから800 MBです。
  • キャッシュやサイトデータを削除すると、モデルと下書きも消える場合があります。

集計アクセス解析

Plausible Analyticsを使用し、訪問数と、ファイル選択、文字起こし開始・完了、字幕チェック、書き出し形式などの実際の操作を集計します。

  • 音声、文字起こし本文、ファイル名は解析情報として送信しません。
  • 端末性能は互換性と処理上の問題を確認するため、実際の操作イベントにのみ付加します。

端末内処理の限界

端末内処理は録音を外部サービスへアップロードする際のリスクを減らしますが、ブラウザ、端末、拡張機能、ネットワーク、書き出したファイルの安全性を自動で保証するものではありません。録音の機密性に応じた管理を行ってください。