字幕を入れる
.srtか.vttファイルをドロップするか、端末から選ぶか、テキストを貼り付けます。
字幕 テキスト変換
字幕ファイルは番号、タイミング行、タグだらけです。SRTやVTTを貼り付けると読みやすいテキストになり、タイムスタンプは残すことも消すこともでき、自動字幕の重複行も整理されます。アップロードはしません。
ブラウザ内で変換し、ファイルはアップロードしません。
書き出す前に文字とタイムスタンプを確認
.srtか.vttファイルをドロップするか、端末から選ぶか、テキストを貼り付けます。
字幕ごとに1行、タイムスタンプ付きの行、または話の間で区切る段落から選びます。
テキストをメモにコピーするか、.txtファイルとしてダウンロードします。
WEBVTT
Kind: captions
Language: ja
00:00:00.000 --> 00:00:02.300
番組へようこそ
00:00:02.300 --> 00:00:04.800
番組へようこそ
今日は集中力の話をします
00:00:07.500 --> 00:00:09.600
今日は集中力の話をします
では何が本当に役立つのでしょう番組へようこそ
今日は集中力の話をします
では何が本当に役立つのでしょうvtt テキスト 抽出
同じファイルから、きれいな原稿、タイムスタンプ付きの記録、読みやすい段落を作れます。テキストを次に何に使うかでレイアウトを選んでください。
字幕番号、タイミング行、WebVTTの見出し、NOTE・STYLEブロック、<i>や<font>などの書式タグ、{\an8}のような位置指定コードはすべて削除されます。<v 山田>のような話者タグは「山田:」になり、誰の発言かは残ります。
字幕内の改行は画面に収めるためだけのものなので、各行はそれぞれ1行のテキストになり、段落モードではつながった文章になります。
タイムスタンプなしなら、読む・翻訳する・検索するためのきれいな原稿になります。ありにすると各行が [00:01:05] のような時刻で始まり、引用を動画で確認しやすくなります。
段落モードは行をつなげて文章にし、字幕の間に2秒以上の間があると改段します。日本語と中国語はスペースなしでつなぎます。
YouTubeなどの自動生成字幕はスクロール形式で書かれています。各字幕が前の行を繰り返し、数ミリ秒しかない字幕もあり、テキストの中に単語ごとのタイミングタグが入っています。
「重複する行を削除」をオンにすると、EarScribeは単語ごとのタイミングを取り除き、直前と同じ行を飛ばすので、各文が1回ずつ残ります。
[00:00:00] 番組へようこそ
[00:00:02] 今日は集中力の話をします
[00:00:07] では何が本当に役立つのでしょう番組へようこそ今日は集中力の話をします
では何が本当に役立つのでしょう書き出す前に文字とタイムスタンプを確認
字幕に話者名はほとんどないので、必要な所に名前を加える。
自動字幕は句読点が少ないので、公開前に補う。
引用する行はタイムスタンプを残す。
テキストだけではタイミングが失われるので、字幕ファイルも残す。
あとで発言を引用するなら、タイムスタンプを残すと動画で確認しやすくなります。
段落モードは2秒以上の間があると改段します。話題や話者が変わる所と重なることが多いです。
自動生成字幕はスクロールしながら前の行を繰り返します。その場合は「重複する行を削除」をオンのままにしてください。
「字幕ごとに1行」か「段落にまとめる」を選びます。字幕番号、タイミング行、書式タグが削除され、話した言葉だけが残ります。
はい。「タイムスタンプ付きの行」を選ぶと、各行の前に [00:01:05] のような開始時刻が付きます。
自動生成字幕はスクロール表示のため、各字幕が前の行を繰り返してから新しい行を足します。EarScribeは直前と同じ行を飛ばすので、重複だけが消えてほかはそのまま残ります。
入りません。日本語や中国語の行はスペースなしでつなぎます。文字化けする場合は、一覧からShift_JISなどの文字コードを選べます。