EarScribe

講義・授業の文字起こし

講義録音を検索できる学習ノートに無料で変換

講義、ゼミ、ウェビナー、復習用の録音を検索できるテキストにします。タイムスタンプから先生の説明を聞き直し、授業固有の用語を修正して、読みやすいノートとして保存できます。

  • 授業全体を聞き直さず、知りたい概念を検索
  • タイムスタンプから該当する説明へ戻れる
  • 授業用語を修正してから学習ノートを書き出し
音声ファイルをドロップ、またはクリックして選択
MP3、WAV、M4A、OGG、FLAC、WebM。処理できる長さは端末のメモリによります

書き出す前に文字とタイムスタンプを確認

授業録音から使える学習資料まで無料で

1

授業の録音を選ぶ

できるだけ元の録音を使います。教室後方の遠い音声より、先生の近くで録った音声のほうが認識しやすくなります。

2

検索して聞き直す

概念、数式名、専門用語を検索し、タイムスタンプから前後の説明を再生します。

3

最終ノートを整える

授業固有の用語を修正し、不要な部分を除いてから、ノートや資料管理ツールへ保存します。

検索、タイムスタンプ、編集に対応した講義録音の文字起こし画面

講義 文字起こし

講義録音を検索できる学習資料にする

講義の文字起こしは、説明をもう一度探せるときに役立ちます。用語を検索し、タイムスタンプから聞き直し、確認した文章を自分のノートに整えます。

講義全体ではなく用語を探す

文字起こし後に概念、固有名詞、定義を検索し、タイムスタンプから説明の位置へ戻ります。最初から長時間聞き直すより、復習しやすくなります。

長時間の録音では端末に合うモデルを選び、可能なら長い無音を削ります。実際の処理時間はブラウザのメモリで決まります。

用語を学習ノートに入れる前に直す

数式、人名、専門語は元音声を聞いてから整理してください。音声だけではスライド、板書、図、ジェスチャーは見えないため、授業資料から補います。

文字起こしは学習補助であり、授業や教材の代わりではありません。元の録音を残すと後から確認しやすくなります。

復習方法に合わせて保存する

TXTは要点整理、JSONはセグメントの時間情報、SRT/VTTは動画プレーヤーと一緒に復習する用途に向きます。

ワークスペースで修正してから書き出すと、ノート、タイムスタンプ、コピーした引用が同じ内容になります。

検索、編集、タイムスタンプに対応した講義文字起こし画面
検索、編集、タイムスタンプに対応した講義文字起こし画面

書き出す前に文字とタイムスタンプを確認

講義からノートを作る流れ

  1. 1

    検索

    概念や専門語から該当する説明を探す。

  2. 2

    再生

    定義や結論をコピーする前に前後を聞く。

  3. 3

    補う

    数式、図、板書、スライド情報を手動で加える。

  4. 4

    確認

    録音と授業資料をノートと一緒に残す。

講義録音の文字起こしで見えないもの

  • 音声からはスライド、図、数式、ジェスチャーを取得できません。元の授業資料から補う必要があります。
  • これはリアルタイムの授業ノート作成やAI要約ではなく、選択した録音を処理するツールです。

文字起こしは授業の補助として使う

  • 板書、数式、図、身ぶりなど映像だけの情報は文字起こしに含まれません。

  • 話し方や強調、映像の文脈が重要な箇所はタイムスタンプを残してください。

  • 授業を文字起こしする前に、学校や講師の録音・共有ルールを確認してください。

この使い方についての質問

2時間の講義も文字起こしできますか?

高性能な端末では処理できる場合がありますが、実際の上限はブラウザのメモリです。スマートフォンやメモリの少ないPCでは分割が安定します。

専門的な授業用語も認識できますか?

多くの用語に対応しますが、人名、数式、専門用語は確認が必要です。結果画面で直接修正できます。

講義動画の字幕として使えますか?

はい。文章とタイミングを確認してからSRTまたはVTTを書き出し、動画サイトや編集ソフトに追加できます。

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